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クロミッドの副作用が嫌で、体質改善を頑張った結果…

不妊治療歴3年8ヶ月。

 

時間はかかりましたが、お陰様で無事に授かることができました^^

 

クロミッド妊娠

 

 

なかなか授かることが出来ず、クロミッドの副作用や不妊で悩んでる方の参考になればと、このブログを立ち上げました。

 

少しでもあなたの役に立てれば嬉しいです。

 

 

クロミッドの副作用ってどうなんだろう?

 

私が、不妊治療として、婦人科で最初に処方されたのがクロミッドでした。

 

成分名はクロミフェン。あなたもご存じのとおり、排卵を誘発する薬です。

 

 

調べてみると不妊治療としては最もスタンダードな薬のようで、

排卵が正常にこない人にも使用しますし、正常に排卵がある人でも妊娠の確率があがるようで処方されることが多いようです。

 

 

ただ、気になるのはクロミッドの副作用。

 

頭痛や吐き気が出たり、人によっては火照りやのぼせといった更年期のような症状がでることがあるみたいです。

 

クロミッド副作用

 

 

また長期的にクロミッドの服用を続けていると

  • 子宮内膜が薄くなる
  • 頚菅粘液が少なくなる

 

といった副作用も現れるとのこと。

 

 

子宮内膜が薄くなると受精卵が着床しにくくなったり、着床しても内膜が剥がれてしまい妊娠継続が難しくなります。

 

頚菅粘液(膣と子宮をつなぐ子宮頚管を満たしている粘液のこと)が減ると精子が子宮までたどり着きにくくなってしまいます。

 

 

妊娠したくて飲んでいるのはずなのに、長い目で見るとクロミッドは妊活に良くないようなのです。

 

他にも薬を併用することで内膜を厚くすることができるみたいですが、中々妊娠しなかったときのことを考えると妊娠しにくくなる可能性があるのは凄く不安でした。

 

 

更に気になる副作用が、多胎妊娠の可能性があることです。

 

クロミッドは強制的に卵胞を成熟させるので、普通なら一個しか排卵されない卵胞が複数個できてしまい、その結果多胎妊娠へとなるようです。

 

 

双子を妊娠する確率が通常1%なのにたいしてクロミッド服用による妊娠では5%まであがります。

 

授かれれば本望なのですが、多胎妊娠は通常の妊娠よりもリスクがありますし、年齢的に考えたらできる限りリスクは減らしたいと考えていました。。。

 

 

出来るだけ自然に丈夫な赤ちゃんを産んであげたくて、漢方も試すことに

 

夫とも相談し、自分自身のなかで考えてみた結果、もう少し自然に近い形で妊娠したいとより強く思うようになりました。

 

そこで考え付いたのが漢方です。漢方は東洋医学で、体や心のバランスを整えることで体質改善につながります。

 

クロミッド漢方

 

 

本来の正しい心身状態になることで、より妊娠しやすい状態に導けるわけです。

 

漢方では悪いところ見るだけでなく、個人個人の体質に合わせて処方されるとので、同じ不妊でも処方される漢方は違うことが多々あります。

 

 

漢方では身体の状態を5つのカテゴリーで診ます

・血行不良を於血(おけつ)
・血液が不足している状態を血虚(けっきょ)
・気が足りない状態を気虚(ききょ)
・気の巡りが悪い状態を気滞(きたい)
・精力が減退している状態を腎虚(じんきょ)

 

自宅近くの薬日本堂で相談した結果、 私は血行の悪さと冷えがあるので、於血状態であり、『温経湯(うんけいとう)』という漢方薬を処方して貰いました。

 

 

漢方の副作用を経て生活習慣を見直した結果、ようやく赤ちゃんが!

 

期待を込めて漢方を服用するようになったのですが、2週間ぐらい経って不調が出てきてしまいました。どうやら副作用が出てしまったようです。

 

漢方には速効性はなく、緩やかに効くとはいえ、副作用がでてきてしまったとなると服用を中止せざるを得ません。

 

不妊漢方副作用

 

 

体質改善を目標に妊娠しやすい身体を目指して漢方に切り替えたのに、本当にガッカリしてしまいました。

 

でも、体質改善が妊娠への第一歩ということで、諦めずに夫と2人で地道に生活習慣を正すことにしたんです。

 

 

まずは早寝早起きから^^

 

つい夜更かししてしまったり、休みの日は昼前まで寝てしまうことがありがちでしたが、疲れている時は早く寝ることにし、夜更かしはできるだけ避け朝早く起きて時間を作って前日できなかったことをするようにしました。

 

早寝早起きの規則正しいリズムはホルモンバランスを整える効果があります。

 

体内時計を整えるためにも、起きる時間は出来るだけ一定にして、朝起きたら朝日を浴びるようにするのがポイントです。

 

不妊体質改善

 

 

あと大事なのがやっぱり食事!

 

三食栄養バランスが良くなるようにするのは、プロの栄養士であっても難しいのが現実です。共働きの家庭ならなおさら^^;

 

 

そこで、品質の良い体に優しいサプリメントで補うことにしました。

 

私は、妊活に良いとされるマカ、野菜不足だったのでビタミン系、あと現代女性のほとんどが不足しているという亜鉛、鉄分を総合的に補えるサプリメントを取り入れていました。

 

妊活サプリマカ

 

 

早寝早起きの習慣も当たり前となり食事にも気を使う生活を続けていると、自然と肌艶もよくなり、基礎体温も整ってきて、なんと妊娠することができたんです。

 

妊娠が分かった夜は、夫と二人で涙を流して喜びました。

 

 

時間はとてもかかりましたが、体質改善は一朝一夕では難しいだろうと覚悟していたし、「体調を整えることは胎教や出産にも良い影響を与えてくれるはず!」

 

と諦めずに頑張った甲斐がありました。

 

 

お陰様でその後の経過も順調でしたし、元気な男の子を授かることができましたっ!

 

 

まず、薬には副作用があることを知る
薬だけに頼りきりにしない
生活習慣を見直して体質改善に努める

 

「クロミッドを止めろ」とは言いませんが、これが妊娠への近道だと、長年の妊活を経て私は確信しています。

 

⇒ 私たちが使った妊活サプリはこれ

 

 

こんな人には合わない!クロミッドの副作用

 

帝王切開術を受けた人

 

過去の出産において、帝王切開での出産をした人はクロミッドの服用はオススメ出来ません。

 

帝王切開歴のある人は子宮にメスを入れその後縫合しているため子宮が薄くなっていることが多いのです。

 

これは子宮筋腫のある人にも当てはまります。

 

クロミッド帝王切開

 

 

クロミッドの副作用のひとつに多胎妊娠があげられ、子宮が薄い人が多胎妊娠した場合、単胎妊娠以上に子宮が伸びる必要があります。

 

その際、帝王切開した部分が薄いために、そこから裂傷し子宮破裂が起きてしまう可能があります。

 

 

なので帝王切開歴のある方には多胎妊娠の可能性のあるクロミッドは要注意です。

 

 

体質への変化

 

クロミッドの副作用を感じるとき、

 

  • 以前よりも月経量が少なくなった。
  • 月経日数が短くなった。
  • おりものの量が減った。

 

と感じるのであれば必要に応じて検査をします。

 

クロミッド子宮内膜

 

 

子宮内膜はエコーで簡単に見ることができるので、不安があれば産婦人科で申し出て見てもらうと良いです。

 

子宮内膜は大体排卵前で8㎜、排卵時に10㎜あるのが理想で、6㎜以下だと薄いので妊娠しにくいとされています。

 

 

頚菅粘液(膣と子宮をつなぐ子宮頚管を満たしている粘液)は排卵数日前に採取し、量が十分か、糸を引くように10㎝以上伸びるかをチェックします。

 

内膜が薄すぎたり、粘液が少なければ、

 

  • 1.クロミッドの服用を中止する
  • 2.他の薬を併用する

 

などして妊娠率を挙げていくような工夫や方法を、担当の先生と相談していくのが良いと思います。

 

 

日常生活でのストレス

 

薬を服用することで生活に支障をきたす副作用が起きる場合は注意が必要です。

 

日常的に頭痛や吐き気など副作用を感じていると、少なからずストレスと感じてしまいますよね。

 

 

ストレスは脳を興奮状態にしてしまうため、自律神経の乱れへと繋がってしまいます。

 

自律神経が乱れるとホルモンバランスも乱れてしまうため、結果として妊娠しにくい状態を作り出してしまうのです。

 

クロミッド副作用

 

 

副作用がひどい場合は服用を中止するなどしてストレスを感じないようにする工夫が大事です。

 

私はもともとが頭痛持ちで、だから副作用に頭痛が起きるかもしれないと知ったときは構えてしまいました。

 

 

妊活中は「もしかして妊娠したかもしれない!」と思うと、授かっているかもしれない赤ちゃんへの影響を考えて頭痛薬や風邪薬など薬の服用を控えてしまいませんか?

 

体調が悪くても薬には頼れない、しかも副作用が日常的に起こるとなるとストレスには違いありません。

 

 

日々「辛い」と感じるような不調が現れてしまったら、服用を1度考え直したほうが良いでしょう。

 

 

排卵を促す食べ物ってある?

 

排卵を促す為には、食事で急激に血糖値が上がらないように

  • 食物繊維を多く含む野菜類から食べる
  • ごはんやパンなどの炭水化物はあとからにする

 

などちょっとした工夫が必要です。

 

 

通常私たちの体内ではご飯などの炭水化物や糖質などを摂取した際に、血中の糖度、いわゆる『血糖値』が上昇します。

 

この血糖値を下げる役割を持つのがインスリンという成分です。

 

 

このインスリンが正常に動作しない状態をインスリン抵抗性といいます。

 

インスリン抵抗性があると血糖値が高い状態が続き、高血糖状態は男性ホルモンの分泌を増やしてしまいます。

 

排卵インスリン抵抗性

 

 

男性ホルモンの分泌が増えると、卵胞の発育が抑制されてしまい、排卵障害という不妊へとつながってしまうんです。

 

またこの卵胞の発育抑制が続くと、未熟な小さい卵胞が排卵されず増えてしまうPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)という病気にもなってしまいます。

 

 

暴飲暴食をしがちな方は特に要注意です。

 

 

近年では糖質オフダイエットなど、糖質に注目したダイエット方法が流行しましたよね。

 

ダイエットをする必要はありませんが、妊娠しやすくするためにも、引いては健康のために糖質に意識しながら食事していきましょう。

 

 

ダイエットをする必要はありませんが、妊娠しやすくするためにも、引いては健康のために糖質に意識しながら食事していきましょう!

 

 

排卵を促すのに大切なのは〇液!

 

「冷えや貧血、血行不良が妊娠にはよくない!」というのは結構定番になっているとは思います。

 

特に冷えは、冷え対策のために腹巻きや靴下を重ねるなど実行している人も多いようですね。私自身も手足が冷える、いわゆる末端冷え性ってやつです。

 

不妊血行不良

 

 

でも温かいスープを飲むと身体が暖まるように、腹巻きとか靴下とか、外からだけでなく、内側からも改善していくのが実は近道だったりします。

 

『血行不良、冷え、貧血』

 

もうお気づきだと思いますが、どれも血に関わることです。これらを改善するには血液をつくる食べ物をたべることです。

 

 

学生時代に給食の献立に『力になる食べ物』『血になる食べ物』みたいに書いてあったなと懐かしく思い出してしまいました。笑

 

栄養バランスだけでなく、何が何をつくるのかまで意識はなかなかしないですよね。「食べた物で体は作られる」とよく言いますが、妊娠しやすい体作りにも食べ物選びが1番大事だなと私は実感しました。

 

 

排卵、妊娠する為の食べ物

 

肝心な血をつくる栄養素を多く含む食材は赤みの多い牛肉や、豚のレバー

 

魚介類ではカツオ、マグロ、あさり、いわし、かきです。ほかには大豆、ひじき、ほうれん草があります。

 

 

なんとなくイメージできるかもしれませんがほうれん草や、レバーなどは鉄分を多く含む食材として有名ですよね。

 

排卵食べ物

 

 

鉄分にはヘム鉄という吸収されやすい鉄分と非ヘム鉄という吸収されにくい鉄分があります。

 

できればヘム鉄を多く含むカツオやマグロなど選びましょう。

 

でも毎日同じものはちょっと…ですよね^^; 

 

実は、非ヘム鉄でもタンパク質やビタミンCと一緒に食べると鉄分の吸収をサポートしてくれます。

 

 

要はバランスが肝心なのです!タンパク質を多く含む肉や魚もバランスよく摂り入れていきましょう。

 

変に偏った食事でなければ、そこまでシビアになる必要はありませんが、血をつくる食材を意識して食べることで、自然排卵、自然妊娠は望めます。

 

 

変化が目に見えないので不安になることも多いですが、妊娠したあとお腹の中にいる赤ちゃんにも確実に良い影響を与えるので、しっかり体の中から改善していきたいですね♪

 

 

私が不妊治療の一環として使った妊活サプリを選んだ時の3つのポイント

 

ホルモンバランスを整え、生理周期を安定させるために質の良い○○

 

結果が目に見えにくい妊活の目標として取り入れやすいのは基礎体温です。

 

毎日測るのは面倒ですが基礎体温の測定から分かることが多くあります。

 

 

産婦人科の先生に話を聞いたり、色々と調べた結果、私に1番必要なのはマカだと分かったんです。

 

マカは、必須アミノ酸を始めミネラルやビタミンを多く含みます。この多くの栄養素が血流を良くしホルモンバランスを整えてくれます。

 

妊活マカ

 

 

マカサプリと言っても星の数ほど種類がありますが、より質の良いものを、と思った私は『無農薬栽培』『国産』という点で選びました。

 

『妊活イコール赤ちゃん』に直結することなので無農薬で安心して飲めること、国産のマカは外国産のマカよりも有効成分が多いことも「飲んで効果が得やすい」という点で重要視しました。

 

 

冷え性が不妊の一番の大敵!血の巡りを良くしてくれる成分が含まれてる

 

血の巡りをよくする成分は数多くありますが、私が見つけたのは生姜ザクロです。

 

妊活が上手くいった方に話を聞くと、ザクロジュースを飲んでいる人が多かったのが決め手になりました。

 

 

妊活ザクロ

 

ザクロには
・女性ホルモンであるエストロゲンが含まれており、血管を拡張させる効果がある
・カリウムが豊富で血圧を正常にするなど、血液に対してより効果があります。

 

 

ザクロのほかに生姜も効果的です。生姜にも血の巡りをよくする効果があり、それだけでなく発汗作用や殺菌作用があるので、風邪をひいて薬を飲みたくないという時に摂ったりしています。

 

ザクロと違って生姜は普段の食事から摂りやすいので、手軽に体質改善が狙えますしね^^

 

 

基礎体温、生理周期が安定してきたら葉酸も

 

マカのサプリメントを飲むようになって、ホルモンバランスがよくなったようで生理周期が安定してきましたし、以前よりも基礎体温もガタガタではなく、はっきりとは言えませんが2層に分かれるようになりました。

 

マカは妊娠が確定するまで続けるとして、この段階になると葉酸についても気になるようになります。妊活中の女性なら摂っている人が多いと思います。

 

妊活葉酸

 

 

葉酸は厚生労働省からも摂取を推奨されている成分です。

 

赤ちゃんの神経管閉鎖症害を予防するために重要な成分が葉酸ですが、現代人には不足しているとされています。

 

 

出来れば妊娠1ヵ月前から、特に妊娠4週から6週には一日400μg摂るのが望ましいとされています。

 

ですが、妊娠4週のあたりは「妊娠したかな?」と待っているあたりですよね。なので妊活中から摂るのがオススメかな、と私は思います。

 

 

『マカ』も『葉酸』も、となるとお金が掛かって気になるところですが、両方の成分が入っているサプリもあるので、飲む際の手間や飲み忘れがないので楽ちんかもしれません。

 

私はマカに魅力を感じて原産地に拘っていたのと、妊活を始めた当初は排卵すら出来ていない状態で葉酸を意識していなかったので、好きな方を選べばいいのかなと思います。

 

  • 規則正しい生活
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動

 

当たり前のことですが、当たり前のことが出来ていないのが現代の女性の特徴だと思うので、1つづつゆっくり改善していきましょう。

 

例えばクロミッドの効果がでず、体外受精など次の不妊治療に進むことになっても、生活習慣の改善は必ず役に立つはずです。

 

 

それをサポートする上で、サプリであれば副作用もなく体に良い成分をバランス良く摂れるので、上手に活用していけば良いと思います。

 

⇒ 上記の条件を満たす妊活サプリがコレでした